見る・遊ぶ

東京工芸大学、六本木ヒルズで卒業制作展-過去最大650人の作品展示

「東京工芸大学芸術学部卒業・大学院修了制作展」去年度の様子

「東京工芸大学芸術学部卒業・大学院修了制作展」去年度の様子

  • 0

  •  

 六本木ヒルズ(港区六本木6)森タワー40階「アカデミーヒルズ40」で2月18日~20日、東京工芸大学(中野区、神奈川県厚木市)による「東京工芸大学芸術学部卒業・大学院修了制作展2011」が開催される。

[広告]

 1923(大正12)年、初めての写真専門学校として設立された同大。近年、工学部と芸術学部の2学部から成る4年制大学として日本初のアニメーション学科を創設し、2007年には東日本初となるマンガ学科を増設している。

 同卒業制作展は、芸術学部生・大学院生のアーティストとしてのデビューを支援するもの。今回はアニメーション学科ゲームコースとマンガ科の1期生が初めて卒業を迎えることから、約650人という過去最大の卒業生になる。

 出展は、写真学科、映像学科、デザイン学科(ビジュアルコミュニケーションコース、ヒューマンプロダクトコース)、メディアアート表現学科、アニメーション学科(アニメーションコース、ゲームコース)、マンガ学科、大学院芸術学研究科。

 六本木ヒルズでの開催は5回目。「アカデミーヒルズ40」のフロア全てを使って展示を行う。実際に触って体感するインタラクティブ作品が多いのも特徴。

 開催時間は、18日=14時~20時、19日=10時~20時、20日=10時~16時。入場無料。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース