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麻布十番にブリトー・タコス専門店 手作りサルサやメキシコ輸入食材使う

店長の越智はるかさん(右)とスタッフの市川舞夏さん(左)

店長の越智はるかさん(右)とスタッフの市川舞夏さん(左)

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 ブリトー・タコス専門店「TACO RiCO(タコリッコ)麻布十番店」(港区麻布十番1、TEL 03-6384-5541)が7月7日、麻布十番にオープンした。

小麦粉のトルティーヤで巻いて作る「グリルチキン」

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 2015(平成27)年、アークヒルズに1号店出店以降、愛宕グリーンヒルズ店、東京ミッドタウン店、新虎通りのキッチンカー(以上、港区)に出店してきた同店。4号店となる麻布十番店は同ブランド初の路面店となる。店主の北島佳子さんは「昔から麻布十番にあったのでは、と思われるような店舗外観を目指し、入居するビルと同じレンガを探してきた」と話す。

 メニューは、一番人気というブリトー「グリルチキン」(950円~)、自家製のコーントルティーヤを使ったタコス「カーニタス」(740円~)のほか、メキシコから輸入したハイビスカスを使った「ハイビスカスティー」(290円~)や子ども向けの「キッズチーズタコスセット」(600円)などをそろえる。

 北島さんは「サルサは、野菜の繊維を壊さず、素材のおいしさを楽しめるよう、毎朝7時から手切りして作っている。本場のブリトーは野菜や肉、ライムライスも入っており完全食と言える。忙しくても健康に気を使いたい人に一度は食べてほしい」と話す。

 営業時間は11時~21時。

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