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東京プリンスホテルで「桜めぐり」 館内6店が「桜色」のメニュー提供

「カフェ&バー タワービューテラス」から桜と東京タワーを望む様子(イメージ)

「カフェ&バー タワービューテラス」から桜と東京タワーを望む様子(イメージ)

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 「さくらめぐり2024」が現在、東京プリンスホテル(港区芝公園3、TEL 03-3432-1111)で開催されている。期間中、館内の6店が「桜色」をテーマにしたメニューを提供する。

「カフェ&バー タワービューテラス」の「お花見小箱『SAKURA』」

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 ルーフトップテラスの「カフェ&バー タワービューテラス」では、ランチタイムに「お花見小箱『SAKURA』」(8,000円)を用意。2段重ねのお重に「冷やし桜蕎麦(そば) みぞれ仕立て」などを盛り込む。別添えで、4種類の「手毬(まり)寿司(すし)」や「桜デザート」などを提供する。ディナータイムは「お花見小箱『YOZAKURA』」(1万2,000円)を用意する。このほか、1ドーム5,000円の追加料金で利用できる「SAKURA BUBBLE~絶景ドームテント~」も設置する。全て予約制。

 「和食 清水」では、ランチに「美桜御膳」(7,000円)、ディナーにサクラマスを蒸してさくらの風味を付けた「桜鱒(ます)菜種焼き」などを盛り込んだ「夜桜会席」(1万2,000円)を用意する。「メインバー ウインザー」は、予約制の「ロゼシャンパンフリーフロー『Spring Bubbles』」(9,500円)を提供。つまみの「お花見小箱」が付くほか、ロゼシャンパンなどがフリーフローとなる。「ティーサロン ピカケ」は「さくらクリームあんみつと煎(せん)茶」(2,300円)などのほか、テイクアウト向けに、桜と花々が咲く春の庭園をイメージしたケーキ「春の庭園」(4,860円)を販売する。「中国料理 満楼日園」では、ランチに「桜華ランチ」(7,000円)、ディナーに「桜華採譜」(1万,2000円)。「ブッフェダイニング ポルト」は「さくらめぐりBuffet」を展開。「ランチブッフェ」(5,000円~)と「ディナーブッフェ」(7,000円~)をそれぞれ提供する。

 同ホテル広報担当の村澤真由美さんは「芝公園エリアの桜散策の前後に、当ホテルでゆっくりと春らしい『桜色』のメニューで花見を思う存分楽しんでほしい。ビューテラスには、今年初めて桜や桜色のオーガンジーなどでデコレーションした透明のドームテントを設置した。夜はプロジェクションマッピングも行っているので、年月を経ても変わらぬ東京の情景とデジタルアートが融合した体験をお楽しみいただきたい」と話す。

 提供時間は各店により異なる。4月7日まで。

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