デザインを経営に活かす企業8社を顕彰-ナビタイムジャパンなど

写真=受賞企業の代表(後列)と選考委員(前列)の集合写真。

写真=受賞企業の代表(後列)と選考委員(前列)の集合写真。

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 デザインを経営にうまく活用している企業を顕彰する「デザイン・エクセレント・カンパニー賞」の表彰式が6月24日、港区・六本木の国際文化会館(六本木5)で開催された。

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 日本産業デザイン振興会(赤坂9)が実施する同事業は2004年度より開始、これまでに75社が受賞している。

 四回目となる今回は、地図やガイドブックなどを出版・販売する昭文社(千代田区)、国立新美術館内のミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」を運営するジョージズファニチュア(渋谷区)、天然素材を原料とするコーティング材や塗料を開発するセラリカNODA(神奈川県愛甲郡)、体重計や体内脂肪計などの製造を行うタニタ(板橋区)、靴下専門店「靴下屋」を展開するタビオ(大阪市)、携帯向け地図サービス「NAVITIME」を展開するナビタイムジャパン(千代田区)、六本木ヒルズにハンカチ専門店「クラシクス・ザ・スモール・ラグジュアリ」を出店するブルーミング中西(中央区)、歯科医療機器の開発・製造・販売の吉田製作所(墨田区)の8社が受賞した。

 選考は、過去の受賞企業からの推薦と、振興会が運営する「グッドデザイン賞」の受賞実績がある企業などを参考に30社を候補として選出。資生堂の福原義春名誉会長が選考委員長を務め、受賞8社を決定した。

国立新美術館に「CIBONE」がミュージアムショップを出店(六本木経済新聞)昭文社がオーダーメード旅行手配のネットサービス-雑誌と連動も(市ケ谷経済新聞)ルミネ立川に「メンズ靴下」専門店-タビオが新業態2号店(立川経済新聞)タビオ、吉祥寺の「靴下屋インター」をリニューアル(吉祥寺経済新聞)デザイン・エクセレント・カンパニー賞

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