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ヒルズに米国アイスクリーム・チェーンがアジア初進出

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コールド・ストーン・クリーマリー・ジャパン(麻布十番2)は11月3日、同社が米国で展開するアイスクリーム・チェーン店「コールド・ストーン・クリーマリー」を六本木ヒルズ・ノースタワー1F(六本木6、TEL 03-5412-1288)にオープンする。同店は1988年にアリゾナ州で創業し、同国では現在1,100店舗を数える大手アイスクリーム・チェーンで、今回はアジア初の出店となる。メニューは、アイスクリームと好みのナッツやフルーツをチョイスし、調理に最適とするマイナス9度に冷やされた黒御影石の上で、スタッフが客の目の前で混ぜ合わせる「クリエイト ユア オウン」(380円~)のほか、プリフィクスタイプの「コールド ストーン オリジナル」(450円~)を提供する。サイズは小さい順に「Like It(ライクイット)」「 Love It(ラブイット)」「Gotta Have It(ガッタハブイット)」の3種類で、想定客単価は400円~600円。坪数は約13坪、席数は36席でテイクアウトも可能。営業時間は11時~22時30分、日・祝日は21時まで。なお、オープン日には先着100名にオリジナルグッズをプレゼントする。同社は18~35歳の女性をコアターゲットに、ブランド訴求が可能な施設としてヒルズを初出店場所に選んだとしており、今後4年間で首都圏内で150店を出店する計画。(写真=完成イメージ)
コールド・ストーン・クリーマリー・ジャパン

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