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六本木でアジアの次世代ビューティークリエーター決定 11都市から選出

中央で白いドレス姿の女性が初代グランプリのジェーンさん、その左がミシェル・ファンさん

中央で白いドレス姿の女性が初代グランプリのジェーンさん、その左がミシェル・ファンさん

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 六本木のYouTube Space Tokyo(港区六本木6)で11月7日、「Beauty Bound Asia on YouTube」が開催され、初代グランプリにタイ代表のJane Makeupさんが選ばれた。

日本から参加したファイナリストたち

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 次世代のビューティークリエーターを発掘し、育成することを目的に企画された同コンテスト。特設サイトからユーチューブ動画で応募したビューティークリエーターの卵たちが、4カ月をかけてさまざまなミッションにチャレンジ。アジアの各都市で行われたワークショップに参加し、先輩クリエーターからのアドバイスを受けながらスキルを向上させてきた。

 「オリジナリティ」「クリエーティビティ」「スキル」「専門知識」を評価基準とし、勝ち抜いたファイナリストは、東京、大阪、ソウル、ジャカルタ、香港、台湾、シンガポール、クアラルンプール、バンコク、マニラ、シドニーの11都市から22人。「それぞれの国で美の基準が異なるため、世界基準を設けるのは難しい」としつつも、クリエーターとしての将来性を買われ、グランプリに選ばれたJaneさんには、1万ドルの賞金と、SK-Ⅱなどのトップビューティーブランドの製品をいち早く試す権利、ニューヨーク旅行の往復チケット、カメラ機材などが授与された。

 同コンテストのコーチを務めた世界的なビューティークリエーター、ミシェル・ファンさんは「多くのクリエーターはユーチューブを始めたばかりで、プロセスは簡単なものではなかった。一人一人の成長を目の当たりにできたことはとても心温まる経験だった。受賞の有無に関わらず、ファイナリストの皆さんはこれからも素晴らしいことを成し遂げていくでしょう」と話す。

 ユーチューブのオンラインパートナーシップディベロップメント・アジア太平洋地域担当ディレクターのDavid Powellさんは「たくさんの可能性を秘めたビューティークリエーターがユーチューブで生まれていることをうれしく思う。今後もプラットフォームにおける彼らの成功を支援したい」と話す。

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