株式会社シーアールイー(代表取締役社長COO/亀山忠秀 本社/東京都港区)は、2026年8月17日、埼玉県ふじみ野市(市長/高畑博)と、「災害時等における防災活動協力に関する協定」を締結しましたのでお知らせいたします。

左:ふじみ野市長 高畑 博 様 右:当社代表取締役社長COO 亀山 忠秀
本協定は、大規模な災害が発生、またはその恐れがある場合において、ふじみ野市の要請により、当社が開発し、管理・運営を行う「ロジスクエアふじみ野A・B」の一部を、地域の方々の車両の一時退避場所として提供することを目的としております。
「ロジスクエアふじみ野A・B」では、区画整理事業により整備された調整池に約7万立方メートル、敷地内に設置した貯留槽に約1万立方メートルの合計8万立方メートル超の雨水を一時貯留することが可能です。また、敷地内に整備された自走式立体駐車場を一時退避場所として活用することで、周辺よりも高い場所に車両の退避が可能となります。これらの特性を活かし、災害対策においてふじみ野市と連携することで、地域の方々の安心・安全を支援することを目指しております。
■施設概要


■CREグループについて
CRE グループは、物流不動産のリーディングカンパニーとして「物流不動産」と「不動産の利用価値」の同時提供を実現し、物流を支えるすべてのサービスの基盤となる仕組みである“物流インフラプラットフォーム“を構築すべく、事業を推進しております。
物流不動産の提供にとどまらず、倉庫内オペレーションにおける自動化・省人化、EC 向けフルフィルメントサービス、自動出荷管理システム、人材採用サポートなどのサービスから、配送効率向上のためのサービス・システムやトラック車両のリースまで、ソフト・ハード両面から幅広く「倉庫の利便性を高めるサービス」も提供しております。
今後もパートナー企業を数多く迎え入れ、サービスメニューを増やしながら、“物流インフラプラットフォーム”の構築をより強く推進してまいります。
■株式会社シーアールイー
当社は、企業スローガンに「「つなぐ」未来を創造する」を掲げ、物流不動産に関する一連のサービスを幅広く提供している会社です。物流不動産の開発、テナントリーシングから竣工後のアセットマネジメント、プロパティマネジメントまでのトータルサービス、並びに、中小型物流施設を中心に一括で借上げて、管理運営を行うマスターリースを主な事業としております。
現在、物流不動産開発においては、自社開発による物流施設ブランド「LogiSquare(ロジスクエア)」を中心に、37物件、延べ面積約138万平方メートル (約42万坪)の開発実績を有し、10物件、延べ面積約40万平方メートル (約12万坪)の開発を現在進めております。また、物流不動産特化の管理会社としては国内トップクラスの管理規模となり、物流不動産を中心に約1,500物件、約667万平方メートル (約202万坪)※1の不動産の管理運営(マスターリース・プロパティマネジメント)を行っております。
当社独自に構築をしてまいりました多様なテナント企業とのリレーションシップにより、テナントの個別ニーズを的確に捉えて反映するだけではなく、機能性・汎用性をも兼ね備えた物流施設を開発し、継続的にご提供してまいります。また、60 年以上※2の長年の物流不動産管理事業で培ってきた知見・ノウハウを開発事業に注ぎ込むことにより、利用者の立場に立った利便性の高い施設開発を目指し、首都圏はもとより、全国の物流適地において積極的に物流施設開発に取り組んでまいります。
※1 2026年4月末時点
※2 1964年の(株)天幸総建創業より起算
会社名:株式会社シーアールイー
所在地:東京都港区虎ノ門2-10-1 虎ノ門ツインビルディング東棟19階
代表:代表取締役会長CEO 山下修平 代表取締役社長COO 亀山忠秀
設立:2009年12月22日
事業内容:物流施設の賃貸、管理、開発、仲介、及び投資助言
資本金:5,391百万円 (2026年1月31日現在)
コーポレートサイト:https://www.cre-jpn.com/