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六本木「Kenny's BAR」のカレーがレトルト商品に 2種類同時に味わえる

六本木「Kenny's BAR」のカレーがレトルト商品に 2種類同時に味わえる

「Kenny's CURRY」パッケージ

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 六本木駅近くのダイニングバー「ワールドタパスダイニングKenny's BAR」(港区六本木3、TEL 03-6447-1900)の名物カレーが3月15日、レトルト商品「Kenny's CURRY」として発売された。

カレーをオムレツにアレンジ

 ミュージシャンでもある店主・ケニーさんが営む同店。「世界中のおいしいものを小皿料理で楽しめる店」として2014年7月にオープンしたが、カレーを前面に押し出しているわけではなかった。まかないとして作り、常連客に振る舞っていたところ「隠れた逸品」として話題となり、現在はランチメニューとして提供している。ケニーさんは「カレーの歴史を塗り替えるべく斬新でおいしいカレーを日々研究している」といい、過去にも「カレー職人」として赤坂、神田、恵比寿、渋谷などで振る舞ってきた。

 内容は、「バカになるほどおいしい」というブラジリアン風カレーの「バカーナカレー」(マイルド)と、「ヤミツキになるほどおいしい」という中華風カレーの「ヤーミーカレー」(辛口)の2種。「バカーナカレー」は、クリーミーなブラジリアンカレー「ヴァタバ」をキーマカレーにアレンジしたもので、「鶏肉のうま味がルーと合わさり、まろやか」だという。「ヤーミーカレー」は、ただ辛いだけではなく、「カレーなのに中華料理を食べているような不思議な気分に陥る」スパイシーな中華風。これらを同パッケージに入れ、片方ずつ食べても、2種を合わせて食べても「コクやうまみがコラボしておいしい」。

 カレーをオムレツにかけて「カレーオムレツ」にしたり、豆腐と炒めて「カレーマーボー豆腐」にしたり、グラタンに加えて「カレーグラタン」にするなど、アレンジして食べることも提案する。

 内容量は各120グラム。オープン価格。ドン・キホーテやヴィレッジヴァンガード、一部のコンビニエンスストア、インターネットなどで販売している。

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