ドン・キホーテ六本木店の屋上に日本初の「ハーフ・パイプ」

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ドン・キホーテ(新宿区)は12月下旬より、ドン・キホーテ六本木店(六本木6、TEL 03-5786-0811)に遊戯施設メーカー、スイス・インタミン社の日本法人インタミン・ジャパン(武蔵野市)と提携し、日本初となる遊戯施設「ハーフ・パイプ」を屋上階に設置する。同施設は、スノーボード等で人気の「ハーフ・パイプ競技」を模したスリル・ライドで、リニアモーター駆動により12人乗りのボードが全長約52メートルのU字形の走路を反復走行するもの。8階建てのビルを含め走路の頂点までの高さ約55メートル、走路自体の高さ約21メートルで展開され、東京タワーと六本木ヒルズを眺望することが可能。同社は、2005年3月に大阪・道頓堀店に観覧車「えびすタワー」を設置したことでも話題を呼んだ。(写真=米国コロラド州デンバーの遊園地「シックス・フラッグス・エリッチ・ガーデンズ」のハーフ・パイプ)

ドンキ王国

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