プレスリリース

【導入事例】麻布台ヒルズへの移転で"ランチ移動ロス"が課題に。DX・AIコンサルティングのプロジェクトホールディングスが「社食DELI」導入で利用数8倍、世代を超えた社内交流を創出

リリース発行企業:ワオ株式会社

情報提供:

オフィス向け宅配弁当サービス「社食DELI」(https://www.shashokudeli.com/ )を展開するワオ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:浦谷 明)は、DX・AI活用コンサルティングを手がける株式会社プロジェクトホールディングス(本社:東京都港区)の導入事例を公開したことをお知らせします。

インタビュー記事はこちらをご覧ください。
オフィスランチの利便性が向上!「社食DELI」が社員間コミュニケーションも促進



■ 導入の背景:麻布台ヒルズへの移転で顕在化した"ランチ移動ロス"

株式会社プロジェクトホールディングスは、2024年1月に麻布台ヒルズへ移転しました。移転後、最寄りのコンビニまでの移動に往復10分以上を要するようになり、社員からは「もっと手軽にお昼を確保できる環境が欲しい」という声が上がっていました。

出社率100%という同社にとってランチ環境は日々の働きやすさに直結する課題でしたが、既存の弁当サービスは事前注文が必須で選択肢も少なく、利用は1日10食程度にとどまっていました。

■ 導入の決め手:運用負担の少なさと、事前予約不要で選べる利便性

同社が「社食DELI」を選んだ決め手は、次の3点です。
販売スタッフが対応するため、運用負担がほぼ発生しないこと 毎日10種類以上のお弁当からその場で選べ、事前予約が不要な手軽さ 会社補助によりワンコイン程度で購入できる価格設定 ■ 導入後の効果:利用数は8倍に増加。役職・世代を超えた交流が生まれる場に
「社食DELI」の導入後、利用数は従来の弁当サービス比で約8倍となる80食前後まで増加しました。

休憩スペースでは、役職者と若手社員がお弁当をきっかけに会話するなど、社員同士の距離が近づき、部署や世代を超えたフランクな交流が生まれる場としても機能しています。

株式会社プロジェクトホールディングス 担当者様は、次のようにコメントしています。

「『社食DELI』は単なる食事サービスというだけではなく、働く環境の満足度向上や社員同士のつながりを深める存在となっている」

株式会社プロジェクトホールディングスについて

社名:株式会社プロジェクトホールディングス
代表者:代表取締役 土井 悠之介
所在地:東京都港区麻布台一丁目3-1 麻布台ヒルズ森JPタワー24階
事業内容:DX推進・AI活用に関するコンサルティングサービスの提供
URL:https://phd.co.jp/

「社食DELI」について

https://www.youtube.com/watch?v=vKtZWB4sbtI

「社食DELI」は、オフィスの空きスペースを活用し、販売スタッフによる対面販売で日替わりのお弁当を提供する福利厚生サービスです。設備投資や在庫管理の負担を抑えつつ、従業員の昼食環境を整備し、働きやすい職場づくりに貢献しています。
特徴
- 毎日30種類以上の和洋中・期間限定を含む多彩なメニュー
- 販売スタッフ常駐による運営の省力化(発注・販売・撤収までを一括サポート)
- 初期の設備投資が不要でスムーズに導入可能
- 1食350円~(企業補助の活用により満足度の向上が期待できる)

「社食DELI」サービスサイト

ワオ株式会社について




ワオ株式会社はオフィス向け食事支援を中心に、社員のウェルビーイング向上と企業の制度価値向上に資するサービスを企画・運営する企業です。

対面販売型の弁当提供や設置型の仕組みを通じ、導入の容易さと運用負荷の低減、継続利用につながる体験設計を強みとしています。
主な事業
- お弁当専門の社員食堂サービス「社食DELI」
- 法人・団体向けの宅配弁当サイト「お弁当デリ」
- テイクアウト専門のフードコート「屋台DELI」
- オードブル・ケータリング総合サイト「はこぶケータリング」

会社概要

商号 : ワオ株式会社
代表者 : 代表取締役社長 浦谷 明
所在地 : 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-6-3 渋谷363清水ビル11階
設立 : 2003年9月
事業内容: 「社食DELI」、「お弁当デリ」、「屋台DELI」、「はこぶケータリング」の企画運営販売
資本金 : 10,000万円
ホームページ:ワオ株式会社

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