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ラフォーレミュージアム六本木で次世代作家・公募アートフェア開催へ

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 ラフォーレミュージアム六本木(港区六本木1)が最終審査会場となるアートフェア・公募展「リキテックス・アートプライズ」のエントリーが5月14日に始まる。主催はバニーコルアート(江戸川区)。

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 「リキテックス・ビエンナーレ」として、過去に12回の公募展を主催してきた同社。今回、「次世代アーティストとしてデビューするチャンスを与える」ことを目的に「アートフェア形式」へと内容を一新。

 公式ウェブサイトから作品画像をアップロードし、1次審査を通過すると、サイト上に作品が公開され、1カ月間一般投票を受け付ける。ラフォーレミュージアムで開催されるアートフェア(最終審査)では、作品ブースを出展し、来場者による一般審査と、審査員による審査を受ける。審査に当たるのは、コンテンポラリーアーティストの原高史さん、イラストレーターの本秀康さん、水戸芸術館現代美術センター学芸員の高橋瑞木さん、グラフィックデザイナーの色部義昭さんの4人。

 グランプリ1人と準グランプリ2人には、海外(ロンドン)や日本のギャラリーでの展覧会を企画するほか、ギャラリー「トリニティ」(港区)との専属作家契約実現の可能性もあるという。「賞金を与える公募展が多い中、個展の開催や、広告制作をはじめとした仕事の依頼など、アーティストとしての活動を全面的にバックアップしていく」と同社セールス&マーケティング部の細貝史子さん。協賛企業賞、審査員賞、一般審査賞にもさまざまな特典を用意する。

 エントリー期間は5月14日~6月15日。1次審査通過作品の一般審査期間は8月~9月(日程は未定)。「アートプライズ」(アートフェア・最終審査)は9月29日。1次審査エントリー料=2,000円、出展料=2万円。

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