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六本木ヒルズで「スイスデイズ」-国交樹立150周年でイベント

六本木ヒルズで「スイスデイズ」-国交樹立150周年でイベント

3Dプロジェクションマッピングのイメージ

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 六本木ヒルズ(港区六本木6)アリーナで2月6日から、日本・スイス国交樹立150周年を記念したイベント「SWISSDAYS(スイスデイズ)」が開催される。主催は在日スイス大使館(南麻布5)。

 スイスは江戸時代末期に日本に使節団を派遣、1864年2月6日には最初の修好通商条約を締結した。それから150年に当たる今年、在日スイス大使館は国交樹立150周年を記念したさまざまな行事を企画。同イベントはその公式開会イベントに位置付けられている。

 イベントはステージイベントとアリーナイベント、フード&ビバレッジコーナー、企業ブースで構成。

 ステージイベントはスイスの風景を立体的なスクリーンに映し出す「3Dプロジェクションマッピング」、スイスの伝統的なスポーツ「シュヴィンゲン(スイス相撲)」の実演、音楽ライブ、トークショーなど。音楽ライブには初来日するシンガー・ソングライターのバスティアン・ベイカーさんなどが、トークショーにはアウトドアブランド「モンベル」創業者の辰野勇さんなどが登場する。

 フード&ビバレッジコーナーではスイス名産のチョコレート、チーズのほか、世界のワイン通が注目するというワインも提供。国内消費がほとんどというワインを楽しめる。チョコレートブランドの「Lindt(リンツ)」はスイスアーミーナイフで知られる「ビクトリノックス」とコラボレーションして作った、高さ2.5メートルのチョコレート製のアーミーナイフを展示する。

 アリーナには「ボルダリング」が体験できる小さな岩山「モンベルボルダー」やスイス国旗のフェイスペインティングができるブースなど、スイスを「体験」できるコンテンツも用意する。広報担当者は「見て、聞いて、食べて、体験して、五感でスイスを堪能できるイベント」と紹介する。

 開催時間は、6日=15時30分~20時、7日=12時~20時、8日=11時~20時、9日=11時~18時。入場無料。

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