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ミッドタウンで武蔵野美術大学とカヤックが「アイデアの出し方」講座

「アイデア・ラウンジ」ロゴ

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 東京ミッドタウンの武蔵野美術大学デザイン・ラウンジ(港区赤坂9)で4月18日、アイデアの出し方を探求する講座「第1回 デザイン・ラウンジのアイデア・ラウンジ 面白法人カヤックにまつわるアイデアの話」が開催される。

 開設から1周年を迎える同施設では「Dラウンジ・プロジェクト」を4月にスタート、さまざまな企業とコラボレーションすることで、施設開設の目的である「社会・地域・企業との連携」「社会的デザイン実験」の試みを推進する。その一つとしてカヤック(鎌倉市)と共同でどうプロジェクトを開始、毎月1回デザインに関する講座とワークショップを開催する。ほかにランドーアソシエイツ(千代田区)と共同で行う「日本のリ・ブランディング」、ラナエクストラクティブ(赤坂9)と共同で行う「{ SMART < ( ? ) }を、考えよう。研究会」も実施している。

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 今回のイベントでは、トラフ建築設計事務所(品川区)の禿真哉さんをゲスト講師に、さまざまなプロジェクトに関わる中でどのようにアイデアを出してきたのか、実例から「アイデアの出し方」について考える。その後、カヤックが社内向けに行ってきた、1人5分の枠で、アイデアや作品を紹介するバトル形式のプレゼン「ライトニングトーク」を展開。今回は同社が選んだプレゼンターによるプレゼンを行う。

 今後は月1回ペースで開催、毎回異なるゲスト講師が「アイデアの出し方」をテーマに講義を行い、「ライトニングトーク」についても毎回異なるテーマで出場者を選び開催する予定。

 同施設の山下亮さんは「開設から1年がたっていよいよ本格的に地域や企業と一緒につながってプロジェクトを推進できるようになった。今回のイベントも学生にももちろん来てほしいが、それ以上に地域の人たちやデザインに興味のあるさまざまな人に来てもらいたい」と話す。

 開催時間は19時30分~21時(20時30分からは懇親会を予定)。参加無料(懇親会=1,000円)。

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