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六本木ヒルズで大規模「マーベル展」 日本初・巨大アイアンマン像も

六本木ヒルズで大規模「マーベル展」 日本初・巨大アイアンマン像も

エントランスに設置されている全長5メートルの巨大アイアンマン(イメージ図)

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 六本木ヒルズ(港区六本木6)の展望台「東京シティビュー」で現在、「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」が行われている。

隣接するカフェ「THE SUN」で提供する「ギャラクシーシーフードカレー」

 アメリカ・ニューヨークに本社を置く出版社で、「スパイダーマン」や「X-MEN」などの作品で知られる「マーベル・コミック」に関連する資料や衣装、小道具など約200点を展示する同展。

 会場では、「HISTORY」「HERO」「CULTURE」「CINEMATIC UNIVERSE」「ART」の5つのブロックに分けてさまざまな作品を紹介。原画やパネルなどを使って、作品とともにマーベルの歴史についても紹介する。8000を超えるマーベルキャラクターの中からなじみ深いキャラクターをセレクト。エントランスには日本初公開という全長5メートルの巨大アイアンマン像も設置した。

 グッズスペースも開設。六本木限定という「マーベル・Tシャツ」(4,104円)や、「マーベル・王冠マグネット」(410円)、「マーベル・フェイスポーチ」(2,484円)、「マーベル・ショルダーバッグ」(4,320円)などを並べる。

 会場に隣接するカフェ「THE SUN」では、マーベルの世界観をイメージしたフードとドリンクも用意。「ガーディアンズ」の世界をイメージしたという「ギャラクシーシーフードカレー」(1,250円)や、「アイアンマン」のバトルアーマーを表現したという「アイアンマン(満)足ゼリー」(600円)などを提供する。

 企画担当の風間美希さんは「今後、日本全国の複数会場を巡回予定のマーベル展だが、巨大アイアンマンが見られるのは六本木ヒルズのみ。日没後から22時までの間は、ガラス張りの窓一面に広がる海抜250メートルからの東京の夜景と、アイアンマンのライトショーのコラボレーションもお楽しみいただける」と話す。

 「マーベルの歴史は1930年代からと非常に古く、日本にも70年代から広くカルチャーとして取り入れられてきた背景がある。コミックスや映画での人気はもちろん、近年ではストリート系を中心としたファッションカルチャーとして若者に親しまれ始めているので、この展覧会も全世代の方々に、さまざまな視点で幅広く楽しんでいただきたい」とも。

 営業時間は10時~22時。入場料は、当日券=1,800円、前売り券=1,500円。アイアンマンのライトショーは15分に1回。6月25日まで。

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