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六本木で「妖怪画家」個展 「妖しい女性の妖怪」をテーマに10作品展示

六本木で「妖怪画家」個展 「妖しい女性の妖怪」をテーマに10作品展示

同展で展示されている作品「ひなびた旅館の赤い眼の猫女」

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 六本木のギャラリー「ストライプハウスギャラリー」(港区六本木5、TEL 03-3405-8108)で現在、柳生忠平さんによる個展「柳生忠平妖怪絵圖 妖宴」が開催されている。

同展で展示されている作品「黒髪に住まわせる妖女」

 柳生さんは「妖怪画家」として活動する香川県小豆郡在住の画家。今年2月、同郡土庄町に妖怪美術館」がオープンし、同館艦長に就任した。

 今回のテーマは「女」。「妖しい女性の妖怪」を描いた作品を展示するという。「ひなびた旅館の赤い眼の猫女」や「うなだれた客と奏でる妖女」、「黒髪に住まわせる妖女」、「猫を弔う妖女」など計10作品を展示する。

 柳生さんは「私は眼には見えない魑魅魍魎(ちみもうりょう)を描く妖怪画家。真夜中になると妄想の世界に旅に出るため目を瞑る。私の妄想の世界での出来事であり、ストーリーがある」と話す。「妖しい世界が好きな方にはもちろん、六本木に在住・勤務する外国人の方にもぜひ観ていただきたい」とも。

 開演時間は11時~18時30分。6月10日まで。

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