プレスリリース

越境学習型 次世代リーダー育成「ALIVE」―20社超の人事が参加する準備委員会を開催。27社131名で挑む秋期プロジェクトも始動!

リリース発行企業:一般社団法人ALIVE

情報提供:

日本最大規模の「越境学習型 次世代リーダー育成プロジェクト」を運営する一般社団法人ALIVE(本社:東京都豊島区、代表理事:庄司弥寿彦)は、このたび直近の活動報告および今後開催予定の各種イベントについてお知らせいたします。
本リリースでは、各種イベントへの参加方法やお問い合わせ先に加え、毎月開催している無料オンライン相談会についてもご案内しています。
ALIVEプロジェクト(企業向け研修)は2017年に「東日本エリア」を中心にスタートし、これまでに延べ参加企業464社・2,313名が参加しています。また、プロジェクトの答申先は116団体にのぼり、多様な企業・団体との共創を通じて次世代リーダーの育成に取り組んでいます。




◆「ALIVEプロジェクト」とは?

社会課題とビジネス人材をつなぎ、企業・個人・社会に変化を生み出す越境学習プログラム
社会課題の解決に取り組む団体が抱えるリアルな経営・事業課題に対し、複数企業から集まった約60名のビジネスリーダーが業界や職種の枠を越えてチームを編成し、3か月間・全4回のセッションを通じて解決策を提案します。
参加者は、多様な価値観や専門性を持つメンバーとの協働、実践的な課題解決への挑戦、そして継続的なリフレクションと相互フィードバックを通じて、自らのリーダーシップを見つめ直し、成長につなげていきます。



プログラムの詳細や参加企業・参加者の声などは、公式ホームページをご覧ください。

<ALIVE ホームページ>
https://alive0309.org/

◆2027年度ALIVE準備委員会を開催。AI時代の人材育成の在り方を、20社超の企業と議論




| AIが「9合目」まで連れていく時代、人が育つために必要なものとは
2026年9月8日、「2027年度ALIVE準備委員会」を開催しました。
当日は20社を超える企業の人事・人材育成ご担当者が参加。2027年度のALIVEの方向性を共有するとともに、「AI時代の人材育成」をテーマに、各社の課題や実感をもとに意見交換を行いました。
今回の議論では、AI活用の進展に伴う「活用格差」や、AIによって「効率的に」成果物を生み出せる一方、本人の思考や学びが薄れ、結果として思考の浅いアウトプットが量産されてしまう懸念が多く挙げられました。また、業務がどれだけ効率化されても、試行錯誤のプロセスが奪われることで、従業員の仕事に対するエンゲージメントや自律性が高まらないという組織的な課題も指摘されました。

異なる企業・業界・価値観を持つ人が集まり、正解のないリアルな社会課題に向き合うALIVEでは、意見がぶつかり、納得するまで考えるプロセスそのものを重要な学びと捉えています。
AIが成果を効率的に生み出す時代だからこそ、「何のためにAIを使うのか」を問い、自分の言葉で考え、最後は自分自身で判断する力が重要になると考えています。
2027年度は、「他者との摩擦/健全な葛藤」を一つのテーマとして、異なる価値観との出会いや対話をより重視したプログラムへの進化を検討しています。1泊2日の「ACTIVE」や個人参加枠、異文化との対話を通じてグローバル課題に向き合う海外版「WAVE」の継続など、新たな学びの機会についても検討を進めています。

◆ 秋期プロジェクトいよいよ始動!冬期プロジェクトの応募締切も迫る

|27社131名が7つのリアルな社会課題に挑戦。異業種混合チームでSession1を終え、いよいよ課題に向き合う対話が始まる
参加企業27社131名・答申先7団体で挑む、秋期プロジェクトがスタートしました。今回取り組む7つのプロジェクトは以下のとおりです。









また、冬期プロジェクト(期間:2027年1~3月)の応募締切は2026年9月30日です。下記メールアドレスまで、お気軽にお問い合わせください。

◆ ALIVE無料説明&相談会の開催!

| ALIVEでは「無料説明&相談会」を実施しています。
※ 2026年9月30日/11月18日/12月9日開催



<こんな方にオススメ>
越境学習を聞いたことがある、興味がありもっと詳しく知りたい方
企業の人事部、人材育成のご担当で、社内の研修を検討されている方
参加者として、ALIVEプロジェクトに関わってみたいと感じている方
答申先として、自分たちが抱える課題の解決を望んでいる、新しいことにチャレンジしてみたい方 など...
本企画ではALIVEプロジェクトの説明をはじめ、この研修で参加者にどのような変化が生まれたのか?実際にはどういった効果があったのか?なども詳しく説明させていただきます。対話の時間などもありますので、直接聞いてみたいことなどあれば、ぜひお気軽にご参加いただければと思います。

【次回開催スケジュール】

【日時】
2026年
9月30日(水)12:00~13:00@Zoom
11月18日(水)12:00~13:00@Zoom
12月9日(水)12:00~13:00@Zoom

【お申込みURL】

当日の参加・キャンセルも可能です。お気軽にお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf-rNTAWHuAlpMA3XbyDJ7GpPUxG17IkJn7YJfNK53CtvWyLw/viewform

◆ ALIVEプロジェクトの紹介映像

| ALIVE代表理事の庄司をはじめ、過去の答申先、実際の参加者、事務局の経験者へのインタビュー動画を掲載しています。



ALIVEとは?ALIVEで得られた学びや葛藤などについてもお話しています。ぜひ以下のURLよりご覧ください。

【URL】
https://youtu.be/ACkIsf5Ol90

◆「ALIVEプロジェクト」過去参加企業

|これまでの参加企業一覧(一部抜粋)になります。
株式会社野村総合研究所、パーソルキャリア株式会社、株式会社ブリヂストン、カルビー株式会社、株式会社アダストリア、株式会社NTT東日本-南関東、東京都庁、東急株式会社、公益財団法人東京都農林水産振興財団、株式会社長谷工コーポレーション、エステー株式会社、綾羽株式会社、花王グループカスタマーマーケティング株式会社、ウシオ電機株式会社、トランスコスモス株式会社、エプソン販売株式会社、NECネッツエスアイ株式会社、西日本電信電話株式会社、神戸市役所、大和ハウス工業株式会社、株式会社関西都市居住サービス、シスメックス株式会社、サントリーホールディングス株式会社、ネスレ日本株式会社、帝人株式会社、住友林業株式会社、東京ガス株式会社、日本航空株式会社 等、延べ464社が参画。※順不同
※その他参画企業様情報はこちら:https://www.alive0309.org/ 

◆ お問い合わせメールアドレス

お気軽に以下メールアドレスよりご連絡ください。
connective@alive0309.org

◆ 一般社団法人ALIVEについて

団体名:一般社団法人ALIVE
代表理事:庄司 弥寿彦
設立:2017年3月9日
住所:170-0005 東京都豊島区南大塚3-36-7 南大塚T&Tビル6F
ホームページ: https://www.alive0309.org/
note: https://note.com/alive0309
Facebook: https://www.facebook.com/alive0309/

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